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ネットワークエンジニア最高峰資格のCCIEの筆記試験に1発で合格できる裏技をご紹介

ネットワークエンジニアの最高峰資格CCIEに1発で合格する

ネットワークエンジニアの最高峰資格CCIEに1発で合格する

CCIEは、特に受験資格がありません。誰でもいきなり受験することが可能な資格です。とはいえ、難関資格であることは間違いありません。まずは下位資格であるCCNAやCCDAなどから段階的に取得していくのが望ましいでしょう。CISCOではCCIE受験には3年~5年程度の実務経験を経てからのチャレンジを強く推奨しています。

CCIEの試験概要

CCIE取得には、筆記試験とラボ試験の2つから構成されています。
筆記試験は、パソコンを使って行われ、全国のPearson VUEの試験会場で受験できます。試験時間は、2時間で、90~110問の問題が出されます。
ラボ試験は、筆記試験に合格すると受験資格が得られます。基本的に、シスコ社の東京本社にて8時間もの長時間、外人の試験監督の元で、実技試験を行うものです。トラブル時には、英語でコミュニケーションを取る必要もあり、様々なシスコ社の機器を使用した試験となるため、難易度が一気に上がります。
この2つの試験にパスすると、晴れてCCIEの認定資格を取得できます。

筆記試験の一発合格裏ワザ

CCIEの筆記試験は、下位資格のCCNAやCCDAに比べれば難易度は上がるものの、コンピュータ試験であることもあり、しっかり勉強していれば合格できないわけではありません。
実は、CCIEの筆記試験には裏ワザがあると言われています。それは、「testking」という教材を使うことです。
「testking」は、CCIEの筆記試験とほぼ同様の問題が学習できる優れたソフトウェアです。一つ注意が必要なのは、CCIE試験が改訂されたときです。最新の試験問題に更新されていないこともあるので、試験改訂とソフトウェアのアップデートのタイミングを考慮して購入してください。

筆記試験を必ず一発でクリアしたい理由

まず、民間資格ということもあり、筆記試験の受験料だけでも4万円弱もかかってしまいます。さらに、難関のラボ試験においては、16万円前後もの費用が必要になります。金銭的にも、筆記試験くらいは、一発で合格したいものです。また、難関のラボ試験の内容も、筆記試験と出題範囲は同じものになります。筆記試験の内容を完璧に理解していなければ、ラボ試験にはまず間違いなく合格できません。そのため、少なくとも筆記試験に一発合格するくらいの知識レベルはきっちりと身につけてからCCIE受験にチャレンジすることをおすすめします。

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